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日常に生かせるすぴりちゅありずむの実践と日々の雑感を書いてみます

宮嶋茂樹さんの「再起」を読んで
実は一人で関東にいても電気の無駄遣いだと思いまして、先週から一週間帰省しておりました。しかも(その1)で(その2)はお盆にも1週間くらい帰省します。会社がやはり節電対応とかで、秋の土曜日休日を夏季休日にもってきており、休みが多くなってきているのです。昨日はワタシが敬愛する報道写真家、宮嶋茂樹さんの東日本大震災の報道写真集「再起」をやっとゲットしました。宮嶋さんは震災時は山梨県にいたのですが、そのまま機材機材と野営の準備で東京に一旦戻ってからそのままずーっとまず福島県南相馬市から一ヶ月、被災地を取材し、また機材補充でちょっと東京へ戻ってからまた一ヶ月被災地を巡り、復興の様子、自衛隊の活躍を写真に収めていらっしゃいました。自身もケガをされ、取材に必要なガソリン調達、電力不足に悩まされながらの日記も読んでいてグッときます。写真もその時の惨状がリアルにココロに迫って来る内容で涙が出てきそうです。この写真集の売り上げの一部は震災義援金として寄付されるそうです。もし、もしですよ。被災地から遠いところにお住まいとかで、被災地の現状がリアルに感じられない方がいるとしたら、ぜひ見て見てくださいね。そして今悩み事があってつらいとか苦しいことがある方も。なんか効いてんだか効いてないんだかわからないような怪しいヒーリングとかを受けるより、ずっとその悩み、苦しみを乗り越える勇気が湧くと思います。ただし、被災者のみなさんはそんな私たちを勇気づけるために被災に遭われた訳ではありません。可能な範囲での支援は続けてゆく必要はあると思います。
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ワンド(魔法の杖)を使ったゴールデン魔法使いのワークに参加してきました。
実はボランティアツアーは夜発だったので、その昼間は「ハッピーハッピークリスタルスクール」のHiro&hanaさん主催の(たいっち♪のhiroさんはクリスタルヒーリングも主催されているので☆)ワンド(魔法の杖)を使ったゴールデン魔法使いワークに参加してきました。今年の初もうでに高幡不動へお参りした際、鳴り龍のある大日如来堂でイメージで黒い錫杖を頂いたことをブログで紹介させていただきましたが。うーむ。錫杖なんて持ち歩けないし、どうしたものか・・・と思っていてひらめいたのがハリーポッターでおなじみのワンド(魔法の杖)なんですね。これなら持ち歩いていても不審がられない!と思って4月にたいっちレベル1受講の時にhiroさんのクリスタルショップでワンドを見つけて「わーい」と思って購入しました。結構パワーのあるワンドだなーと思っておりましたが、これの一つの使い方としてのワークショップがあるとのことで、参加してみました。一応買ったワンドも持って行きましたが、部屋の中央にワークで使う見るからにパワー満点のワンドがいっぱい並べられていて(あとで購入できるそうで)う。なんだかもう一つ欲しくなってしまいました。ワークショップの内容はそんな難しい使い方の説明じゃなかったので気楽にはじめられそうです。あんまり深刻な願いは「呪い」→のろい(実現が)になってしまいますよーっておっしゃっていたので、それはとっても腑に落ちました。そしてやっぱり部屋に入って目をつけていたワンドを買ってしまいましたー!!。ワンドといっても種類があるので、参加の皆さんは複数お持ちでいらっしゃるようでしたよ。(だからってワタシも買う理由にはならないが)でもいいじゃないですか。ハリーポッターも最終章なんだし。日本は。。。昔から「魔女」=「魔法使い」って結構人気ですよね。年バレ必至ですがTVドラマ「奥さまは魔女」とか、女子バレーが金メダル取った時には「東洋の魔女」なんて言われていたし、おお!永遠の名作宮崎アニメ「魔女の宅急便」もありましたしね~。みんな箒で空を飛びたいんだな~。

炊き出しボランティアへ行ってまいりました!
なでしこジャパンがワールドカップ優勝という偉業を成し遂げた時間は、被災地におりました。真っ青の夏空)な岩手県への炊き出しです。ガイドさんが移動のバスの中で教えてくれました。そこで控えめに拍手をする私たち。たった1日の滞在でしたが被災地の方々からはそんな話題、一切出ませんでした。それだけ厳しい生活に直面されているということだと思いました。炊き出しの場所は高速道路のICからさらに2時間半くらい山道をいった遠い場所なのでなかなかボランティアも来づらい場所らしいです。今回は岩手県久慈市の郷土料理「まめぶ」というくるみ、黒糖入り小麦粉団子のけんちん汁風の料理と岩手産短角牛のカレーの2種類の炊き出しの手伝いでした。なんでも「まめぶ」はB級グルメグランプリにエントリーとのことで、チームまめぶ部屋さん達と私たちボランティアチームで一緒に炊き出しをする企画なんですね。昼と夕方で場所を変えての炊き出しでしたが、はっきり言って、まめぶはともかくカレーなんぞ、炊き出し料理の定番なので食べなれているだろうからそんなに人、来るのかな~と思っておりましたが、全然そんなことねぇーー状態でした。とくに昼の部は大盛況でこの暑い中ずっと遠くまで並んでいらっしゃるので、足りなくなるカレーを夜の分まで持ち出してなんとか配った状態でした。ふーーー。夕方は避難場所の学校でさせて頂き、そこでは余ってしまったので、ぐ。仮設住宅にお住いのみなさんの場所へも行ければよかったかな~とちょっと後悔(食べ物を扱う以上許可も得ずそうゆうことは出来ないみたいでしたが。)ガイドさんは今回だけではなくいろんなボランティアツアーを計画している旅行会社の方なので、「ぜひ被災されている皆さんと一言でも元気づける言葉をかけて下さい」っておっしゃるのですが、カレーとかもっているとぜんぜんそんなひまがなかったし、不用意なことを言ってしまって気まずくなってしまうのもちょっとどうだろうとも思っていたし、被災された方々には「ありがとう」なんて言ってほしくないんですね。私は。同じ日本人同士なんだし助け合うのはあたりまえなので、一緒に復興のお手伝いをしに行ってきたという認識なんです。けれど夕方の炊き出しの後はみなさんに避難場所から出てきて下さって「ありがとう」って見送って下さいました。ガイドさんが「ぜひみなさんとあいさつと握手して下さい」とゆうので、ボランティア隊も一人ひとり握手をさせていただきましたがでぃーば、不覚にもちょっと涙腺がゆるんでしまいました。私は今日一日のことなんです、ボランティアでちょっと大変なことなんて(これからも参加する予定にしましたが)だけど被災された方々はそれがずーっと続くのです。ホンッとこんなんで家に帰るのは申し訳ない気持ちだし、全然ハートが「よくやった自分」と感じないので、また機会をもって参加したいなと思いました。移動のバスは海岸線を走るので、いかに未曽有の大災害だったのか4か月もたつのに生々しい景色を見せつけられました。TVで見た風景があちこちに展開していました。とにかく被災の範囲が広すぎるので、ぜんぜん整理出来ていない状態です。でぃーば、目で見た、感じた以上の気づきを魂でも得た気がします。(まだ魂レベルなのでわかりませんけれど)被災者のみなさん、どんくさい女ですけれど、またお手伝いさせて下さいね。

被災地炊き出しボランティアへ行ってきます
いやあ~関東地方も梅雨があけてからあっつーいですね。いつもならガンガンエアコンつけまくっているのですが今年は節電です。びみょーーーに別に節電しなくても電力は余力があるような報道もあるみたいですが、まあ、一応健康ですのでがんばってみます。部屋の向きが南東なので窓あけまくって(角部屋だし)扇風機とサーキュレータをつけていると意外とエアコンなしでも大丈夫なものなんですね。ただし!じっとしていればですよ!掃除なんかしようものなら汗ダラダラです。首のうしろに冷えピタを貼るとちょっとはマシですがね。えっと、3月11日以降芸能人をはじめたくさんの方が被災地へボランティアへ行っていらっしゃいますね。もちろん被災地生産のものを買ったり、義援金を送ったり、遠く離れた地からの支援活動もいくらでもできますが、ワタシの魂が「いっぺん、被災地へ行ってこいや」のメッセージを送っているようで、探してみたらこれならお手伝いできるだろうというボランティアツアーがあったので申し込んでみました。夜行バスで行く炊き出しツアーです。(がれき処理とかの体力ボランティアは若い世代に託します。)阪神大震災の時は義援金を送るのみで他はなんにもできませんでしたが、今回はやはりインターネットのおかげなんですかね、探せばいくらでも情報が手に入り、このようなボランティアツアーも見つけることが出来るのも。ネットで杉良太郎さんのインタビュー記事があり、「(自分は)義援金を送るよりも、顔の見えるボランティアを目指したい。」とのことで、カレーの炊き出し、日用品の差し入れを震災後最短で被災地へ向かったとのことで・・・杉良太郎さんは遠山の金さんをやっている傍ら(いつ時代のTV番組だよ)ボランティア活動を世界中で行っていらっしゃいます。この記事を読んだのも行動しようと思ったきかっけでもあります。おいしいもの食べると、元気になりませんか?元気があればなんでもできる、頑張らなくて良いので、おいしもの食べて元気つけましょう。そのお手伝いをさせてください。

「タオ・コード~老子の暗号が語り出す」を読みました♪
なんせ「たいっち♪」を修錬中ですので、自然中国古来のスピリチュアルも気になってきたので、Amazonでのおススメ評価で良さげな千賀一生氏の「タオ・コード~老子の暗号が語りだす」を読んでみることに。「性のエネルギー」って秘め事としてあんまり堂々と語られることはないですが、この本ではあの!中国の大大大思想家の老子が「老子」書で宇宙、神々とつながる方法として男女の交わりを暗号化して記しているんですね。中国の山奥、秘境に老子の子孫がのこる村に、この千賀さんが偶然(じゃないだろうと思うけど)招かれ、その体験を主に書いてあるのですが、なんともはや。私も行ってみたいなーと思いました。人間と自然と神々が共存している場所。けれど私たちのような現代人が押しかけたら一瞬で消えちゃうんだろうな。行けることはなくても存在しているだけでもうれしいかな。千賀さんは帰国してからこのときの癒しの体験があったダンスのワークショップを主催しているようですね。一度参加してみたいかも。私はこの本を読んで千賀さんの体験を追体験したような気がしてとっても癒されましたよ。そして「たいっち♪」も気功もこの本で紹介されている村民が宇宙とつながるポーズと似てるんですよね、とゆうことは私も宇宙とつながりつつあるのかなー♪とゆう超ポジティブシンキングをしてしまいます。

映画アンダルシアを観ました♪
先週、岩城和平さんの「みこころ会」に参加した後なんでか次々とPCの調子が悪くなってしまい、一体どうしたこと?自宅PCを買い替えて一か月もないのに、故障→修理出し。会社の仕事PCもハードディスクの調子が悪くそろそろバックアップをとらにゃあとゆう状態だし(まあ、これはPCの充電時間を調整する節電ツールとやらをインストールしているせいだと思いますが)、業務内容がITインフラヘルプサービス兼ねているので、自然PCを設定する機会が多いのですが、1台設定中にエラーになってしまい、ハードディスクの初期化からまたやる羽目になったり・・・・霊感がある人ってPCが故障しやすいって聞いたことがあるのですが・・・和平先生に会って何かワタシ活性化されちゃったのカシラ?(嬉)←偶然だよ。えっと本題。7/1は例のごとく映画1000円デーだったので、アンダルシア~女神の報復を観てきました。まだ上映中なので詳しくは書きませんが。伊藤英明、カッコ良かった~♡。インターポールへ出向中の警視庁の刑事さんとゆー役どころなんですが・・・ルパンⅢ世の
銭形警部と同じ?!なんか銭形警部とダブってしまってステキなんですが、笑える・・・・。あ、内容はシリアスなんで、ファンな方はぜひ観てみて下さいね。織田裕二が扮する外交官黒田も前作よりは、やわらかい感じになっていて良かったです。
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