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日常に生かせるすぴりちゅありずむの実践と日々の雑感を書いてみます

今年もよろしくお願いします
1月11日まで松の内なんでしたっけ?ギリですが、あけましておめでとうございます。今年も良い年でありますように。今年の年賀状では「飛躍」という言葉をキーワードでメッセージを書きました。ふっとココロに浮かんだ言葉です。そおゆう年でありたいですね。昨日はジョーティッシュ講座がありました。主にダシャーシステムを使っての未来予測方法を学びましたが・・・うーん。なーんかふっと思ったのは未来予測ってやりやすい人と難しい人がいるらしい。。。かな?実は周りの方に頼んでラシチャート(出生図)をいろいろ見せて頂いていますが、土星減衰、ニーチャバンガ(減衰のチャートのキャンセル)もされていなく、木星のアスペクト救済もなく、ナバムシャ(ラシチャートをさらに分割した図)もそれほどでもなく、しかもダシャーがラーフ-土星期でってゆう方がいるのですが、とても悲惨な状態には見えない方がいます。とはゆうもののそれほど深い付き合いではないので、プライベートでは葛藤ありまくりなのかも知れませんけれど。私の父親もまあ出生時間はわからないのでラグナはわかりませんが、チャンドララグナ(月をアセンダントとして観る)としてみても、土星と金星が減衰、水星は高揚しているのですが・・・頭は良いし要領はいいのは水星高揚のおかげかもしれませんが、土星減衰の影響はみじんも感じさせないほど強い運をもっている人です。金星の減衰のおかげで自分を服や持ち物で飾る人ではなく、質素で常に周りに気配りをする人なんですがー。かの偉大なジョーティッシュ占星術の大家ラオ先生もズバズバ当てる人と当てない方もいたそうです。(講師の方によれば)ちなみにクルム伊達公子もたぶん生まれた年代が土星減衰のはずなのにあれだけの偉業を成し遂げている・・・・。何か持っているんですよね(by祐ちゃん)きっと。星の配置を超える何かを。それだけの徳があるか、ご先祖様の強い守護があるか。そうなると、なんでも占いで当てることよりもその人の希望に沿った、幸せになる方法にフォーカスしてアドバスを出来たら良いな~と思いました。私の瞑想の先生も「良い占い師は当たらない占い師。どんな悲惨なチャートの人でも幸せに変換できる、人の運命を変える占い師になれ。」と言われたことがあります。そうでありたいと思いました。だって「この先のの運気は悪いから、事故、病気に気をつけて」と言ってそれが当たったからといって何になる?と思いますもの。
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