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日常に生かせるすぴりちゅありずむの実践と日々の雑感を書いてみます

大和和紀さんのイシュタルの娘
昨日は久しぶりにジョーティッシュネタを書けてよかったデス。危うくつれづれスピ日記からつれづれマンガ映画日記になるところだったわ~。なのに今日もマンガネタ。大和和紀さん、「はいからさんが通る」「ヨコハマ物語」日本を代表するマンガだと思っている「あさきゆめみし」のマンガ家さんですが、今は日本の戦国時代に活躍?した女流書家、小野於通をモチーフにした「イシュタルの娘」という作品を発表中です。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の時代に女性一人自立して自由に生きてゆく・・・とゆうストーリーだと思います(まだ連載終了していないので)彼女はアメノウズメ神の力を受け継ぐサイキッカーなんですけど、あまりその力を公にしないで(当然か)持って生まれた才能を生かして、当代一の女人達に(公家、武将の奥方)書の指南をしているのです。ここで、でぃーばは、昔はサイキッカーの女性ってわりとその時代の権力者に近いところにいたことが多いのではないか・・とうすらぼんやり感じているのです。まぁもちろん邪馬台国の卑弥呼だってサイキッカーではあるし、飛鳥時代の額田大王(えーと、天智天皇と天武天皇の側室)もそうだし、歴史上にあんまり(わざとか)出てこないだけでけっこう正妻、側室のサイキッカー率って多かったんじゃないのかなーって思います。とまあスピな話題は置いておいても、ワタシ、マンガの登場人物の衣装(柄がとくに)がすごく素敵に描かれているので、それだけでも読む価値あり!と思っています。もともと大和和紀さんのマンガでは登場人物の衣装がとてもセンス良く描かれているので、ホントに良く調べられて(時代考証)いるのだな~と思っています。
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