FC2ブログ
日常に生かせるすぴりちゅありずむの実践と日々の雑感を書いてみます

映画マーガレット・サッチャーの涙を観ました
といっても先月のことなんですが(ハハ)。ワタシはサッチャーさんを尊敬しているので、楽しみに観に行ったのですが。たしかネットで読んだんですが、この映画紹介なんかで、ホントのサッチャーさんの元側近の方々が「サッチャーは(映画のようなオンナオンナした)あんな女じゃねぇ!(怒)」とゆー怒りのコメントを発していたそうなので、そりゃあもうワクワク(えっ?ホントにそうなの?)して行きました。うん、メリル確かににサッチャーそっくりだし、演技もうまーい、かっこええー!衣装がすてきー!だが。残念なことに今現在のサッチャーさんは認知症を患われていらっしゃるそうで、だからといって世界中にそれを知らしめるような脚本でなくても良かったかもしれないなーと思いました。人間的な部分を描きたかったんでしょうけど、うーーん。脚本がねぇーー。だって(ここからネタバレあり)ワタシはサッチャーさんの世界史にも残るような偉業は当時冷戦下にあったアメリカのレーガン大統領とソ連のゴルバチョフ書記長を会わせた、冷戦終結の立役者だと思っているので、そっちをメインにやって(?)欲しかったんですけどぉー。そりゃぁフォークランド紛争もあって、ものすごい苦悩しながらも勝利をつかみ、それで国内の問題も解決に導いたことも素晴らしいことではあるのだが・・・。しかも本人ご存命で、この映画観てもわかんないだろうとゆー計算がチラチラ見えるんですよねぇ~。出演している俳優陣は素晴らしいのだが、脚本がどーも。。。とゆー感じでちょっと物足りなかった感がありました。サッチャーさん、日本にも来てましたね(現役のとき)。たしか夜の7時のNHKのニュースに生出演で、もう放送が始まっているのにそれを知らされないで、「え?もう始まっているの?ちゃんと教えなさい!」なんてイキナリ怒りモードで文句ゆっているのが日本中に放映されたとゆー・・・当時子供だったワタシも「こわー」なんて思った記憶があります。
それから女性の国家元首は世界中にたくさん登場しましたが、サッチャーさんほどの偉業を成し遂げた女性政治家はいないんじゃないでしょうか。残念なことですねぇ~。
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © つれづれスピ日記~スピはあけぼの. all rights reserved.